maclalalaweblog

2007年 4月 29日

こんなあなたはブログ中毒!

Filed under: ユーモア — shiro @ 09:09
Tags: ,

[Blog Addict]

洋の東西を問わずブログにはハマるものらしい。

海の向こうでは10の症状が出たらブログ中毒だという。日本と比べてどうだろうか。

SearchRank Blog:”10 Signs That You May Be a Blog Addict” by David Wallace:4月27日

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日常生活のどんな些細なことでもブログの題材になる。毎日毎日いろんなブログが新しく登場する。読者にブログを新規登録させ、毎回読もうという気にさせるのはなんだろうか。まずは創造性(creativity)、それに献身的なこと(dedication)。しかしそれ以上に、ブログを書くという行為にハマる(addiction)ことが必要だ。

Blogs exist on just about every variety of subject one can imagine. And more and more blogs come online each and every day. But what does it take to really have an active blog that people will subscribe to and come back again and again to read? It requires creativity. It requires dedication. Even more so, it requires an addiction to the act of blogging itself.

あなたの場合はどうか。あなたはブログ中毒だろうか。友よ、つぎの10項目に当てはまればあなたは中毒だ!

How about you? Are you a blog addict? Here are ten signs that may indicate that you have an addiction, my friend.

1)コンピュータの画面上に、いつも Bloglines や Google Reader などの RSS リーダーが開いている

1. Bloglines, Google Reader or some other RSS reader is constantly open on your computer’s desktop.

2)今日は「ある用事」があってブログが書けなかったと読者にいいながら、その実、そのことをブログに書いている

2. You tell customers that you missed a project deadline because “some things” came up but in reality, you were blogging.

3)ブログをやっていることを夢にまでみる

3. You periodically dream that you are blogging.

4)妙なときにブログのネタを思いつく。ジャグージに入っているとき、トイレに座っているとき、夫婦の営み(エヘン、エヘン)・・・そのう、分かるだろう?

4. You get inspiration for new blog posts at the strangest times – in the Jacuzzi, sitting on the toilet, during marital activities (cough, cough)… you get the picture.

5)ブログを書く前に子供たちを寝かしつける。それから自分が寝る前に、未承認のコメントをチェックする

5. Before blogs, you used to tuck the kids into bed at night. Now you check for unapproved blog comments before heading to bed yourself.

6)自分の様子を知らせるため、家族にブログを読ませる。それだけでなく、ブログのコメントであなたとの連絡をさせる

6. In order for your family to keep up with what’s going on in your life, they have to read your blog. Furthermore, if they want to communicate with you, they have to comment on your blog.

7)ペットのためのブログを立ち上げることを考えたことがある。ペットのつもりでエントリーを書くために(なんて変人!)

7. You have actually considered setting up a blog for your pet of which you would post the entries pretending you are your pet (weirdo).

8)結婚記念日や子供の誕生日は忘れても、テクノラティのランキングはちゃんと覚えている

8. You can’t remember dates for your wedding anniversary, kids birthdays, etc., but you know what your Technorati rank is.

9)ありとあらゆることをブログのネタにする。まずかった食事、ペット、雪の中のエンスト、トイレでの会話などなど・・・

9. You blog about anything and everything including bad meals, your pets, getting your car stuck in snow, conversations you have in the bathroom, etc.

10)ブログに書くだけでは飽き足らず、なにをしたか逐一 Twitter に記録する

10. Keeping a blog is no longer enough but you now have to record your every move on Twitter.

      *      *      *

あなたが思い当たることはいくつあるだろうか。

日本との共通項も少なくないようだ。日記風というのはもはや日本だけではないらしい。

ブログ中毒は世界共通ということか・・・

      *      *      *

追記:

上の記事に登場する「トイレでの会話」がとてもおもしろいので・・・

DaveN:”Friday Funny” by Dave Naylor:4月27日

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昨夜公衆トイレにはいった。個室は二つだけで、ひとつには先客がいたので、空いている方にはいった。ドアを閉じて、座り、おもむろにズボンを下ろした・・・

Last night I walked into a pub toilet, there were 2 cubicles, someone was already in one of them. So I went into the other one, closed the door, dropped my trousers and sat down.

すると、隣から声が聞こえた。「やあ、相棒! 何やってる?」

A voice came from the cubicle next to me: “Hello mate, how are you doing?”

いささか変だと思ったが、黙っているのもどうかと思って答えた。「うん、まあまあだ。ありがとう。」

I thought it a bit strange but not wanting to be rude I replied “Yeah, not too bad thanks.”

しばらく間をおいて、また声が聞こえた。「で、今何やってるんだ、相棒!」

After a short pause, I heard the voice again “So, what are you up to mate?”

あまり気乗りしなかったが、なんていっていいのか分からないまま、また返事をした。「うーん、ちょっとウンチを・・・。あんたはどうだい?」

Again I answered, somewhat reluctantly it must be said. Unsure what to say, I replied “Umm, just having a quick poo.. How about yourself?”

三度目の声が聞こえた・・・

I then heard the voice for the third time…..

「悪いな、相棒! また掛け直すから。隣のバカがオレのいうことに一々答えやがるんだ・・・」

“Sorry mate, I’ll have to call you back. I’ve got some Dickhead in the loo next to me answering everything I say.”

      *      *      *

追記2:

小咄に疎い筆者は知らなかったが、読者のナカノ氏によると「トイレでの会話」は「2ch 発祥の有名なネタ」らしい。

教えていただいた「ID:Musa8NpS」で検索したら、確かに 2004 年の記事「2ちゃんねるベストヒット: トイレで交わした会話」がみつかった。

場所こそ高速道路サービスエリアのトイレになっているが、確かに DaveN の記事はこれとそっくりだ。

DaveN の書き込みにも digg の書き込みにも特段の指摘がないところを見ると、この話は海の向こうではあまり知られていないのだろうか。

2004 年発の日本の記事が、世界を巡ってこの記事になったとすると、これはスゴいことだ。

ナカノ氏の貴重な情報に感謝します。

      *      *      *

追記3:(5月1日)

「トイレでの会話」について、読者のマックス氏と Rad 氏から追加情報をいただいた。

プレイボーイ誌の小咄集に掲載されていたものではないかという。だいぶ古い話で、日本発祥ではないのではないかとのことだ。

改めて読んでみると、これがなかなかよく出来ている。どこの国でも、どこの都市でも当てはまりそうだ。何度も語り継がれてきたといわれても納得できそうだ。

その意味では Jan Harold Brunvand のいう「都市伝説」(Urban Legend)に近いのではないかという気もする。多くのひとびとの記憶に残っている点でもそうだ。

この話には、ひとの知らない意外な歴史もあるのかもしれない。

そんな興味をかき立てていただいた両氏のコメントに感謝したい。

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5件のコメント »

  1. トイレの話、2ch発祥の有名なネタですね。
    スパムにもなってるし。
    でも、Daveさん、さも自分の話しのように書くのはいただけませんな。

    ググると古そうなのは↓とか出てきます。
    761 名前:774RR 投稿日:04/03/07 23:48 ID:Musa8NpS
    高速道路を北に向かって走っていた私は、トイレ行きたくなったのでサービスエリアに立ち寄りました。
    手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。便器に腰を下ろそうとしたその時、隣から
    「やあ、元気?」と声がしたのです。男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
    どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と答えました。
    すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
    妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」
    やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。
    「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ!」

    コメント by ナカノ — 2007年 4月 29日 @ 11:15

  2. > ナカノ さん
    ほんとにソックリですね

    DaveN や digg の書き込みを見る限り 特段の指摘がないところをみると 誰も気がついていないのでしょうか

    2004 年発の日本の記事が 世界を巡ってこの記事になったとするとスゴいですね

    貴重な情報をありがとうございました

    コメント by shiro — 2007年 4月 29日 @ 13:20

  3. 本のタイトルも著者名も思い出せないので、
    ソースを提示できず恐縮ですが、5年以上前に、
    海外のジョークや小咄ばかりを集めた文庫本(下ネタ多し)に、
    このネタが掲載されていました。
    大笑いしたので、ハッキリ覚えています。

    ですので、発祥は
    2ちゃんでも日本でも無いと思います。

    ただ、その事を証明する方法が無いので、
    テキトーに聞き流して下さっても構いません。
    (^^;)

    コメント by マックス — 2007年 4月 29日 @ 23:05

  4. マックスさん、おそらくプレイボーイ紙(日本版は米国の記事の和訳)に載っている小咄集の単行本だと思います。僕も読んだ記憶がありますが、5年どころじゃなくもっと古いはず。
    日本発祥ではないですね。

    コメント by Rad — 2007年 4月 30日 @ 03:12

  5. > マックス さん
    > Rad さん
    新しい情報 ありがとうございます
    私は初めてでしたので とてもおもしろいと思いましたが 非常によくできているところをみると 古くからある話かもしれませんね
    おもしろい話は ひとの心に残ります
    きっとこの話にも ひとの知らない意外な歴史があるのかもしれません

    コメント by shiro — 2007年 4月 30日 @ 09:42


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