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2006年 1月 13日

インテルマック第一号の予測はどうだったか

Filed under: インテルマック — shiro @ 20:32

(空振りのショックから気をとり直して・・・)

Macbookpro-2

ほとんどが空振りだった中で、インテルマック第一号がハイエンドマシンであることを見事予測したひとがいる。「若旦那の独り言」氏だ。

若旦那の独り言:”今夜登場するのはPowerBookだっ!(予想)“:1月10日

CES を踏まえ、価格面から予測して的中させたところはお見事だった。

価格というのは重要な切り口だが、Core チップの値段から推測したケースはなかったように思う。

さて Paul Thurrott が、いろいろな予測を簡単にまとめている。

Paul Thurrott’s Internet Nexus:”Macworld 2005 prediction roundup“:1月11日

当たり:

・iLife ’06

・Intel-based iMac

・Mac OS X 10.4.4

惜しかった:

・Intel-based iBook with widescreen display

・iWork ’06 with new spreadsheet app (Numbers or Sheets)

・.Mac updates

まったくのハズレ:

・Intel-based Mac mini

・Intel-based Mac mini with DVR/media center/ViiV capabilities

・Apple-branded Plasma TV

・Front Row standard on all Macs

・Update to Front Row

・New iPod shuffle

・1 GB iPod nano

・Major new video/TV content additions to iTunes Music Store

・Mac OS X 10.5 “Leopard” preview

・Apple notebooks with flash RAM for instant-on

こうしてみると当たった方がまれだ。今回の予測はそれだけ難しかったということだろう。

リストアップされた項目を見ると、みんなが期待したのは何だったかがよく分かる。インテルマック第一号にかけるみんなの期待は、ずいぶん広汎なものだったということだ。

この期待が充たされないままじゃ、フラストレーションが溜まることになりそうだ。

付記:

Think Secret の直前予測で翻訳ミスをした。

「有力な情報があるので今回 PowerBook は出ないだろうと見ている」という点だ。

原文の「Think Secret sources have yet to disclose any substantial information regarding the company’s PowerBook plans.」という下りである。

正確には「アップルが PowerBook をどうするつもりかもっと情報がないと分からない」とすべきであった。翻訳ミスである。

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