maclalalaweblog

2005年 8月 31日

AppleWorks は消え去るのか

Filed under: ソフトウェア — shiro @ 21:28
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AppleWorks は消え去ってしまうのではないか。AppleWorks はデジタル・ハブの戦略にうまくマッチしないので、アップルは野たれ死にさせるつもりではないか。

appleworks6

そんな記事が出た。(How much longer will Appleworks live?

そんなことになっては困る。

ブラウザーを除くと、そのつぎによく使うのがワープロソフトだ。

マックのソフトの中で一番不満なのがワープロだ。マックライトの伝統はどこに行ってしまったのか。

いま使っているのは AppleWorks 6 だが、作業の途中で極端に遅くなる。キー入力しても画面に文字が現れるまでモタモタする。なんにもでない画面をじっとみているとイライラする。漢字変換のときが特にそうだ。

クラリスワークスが使えなくなって、心ならずも AppleWorks に切り替えたら、いつの間にやら有料になってバンドルソフトから姿を消した。ワープロに関してはアップルの態度も揺れているようにみえる。

ワープロ機能だけを切り離して、サクサク動く無料の独立したソフトにして欲しい。

画像が貼り込めること、漢字変換がサクサクと軽いこと、ユニコードで文字化けしないこと、それだけが希望だ。決して過大な要求ではあるまい。

アップルが出来ないのなら、それこそオープンソースにして欲しい。

冒頭の記事に対するコメントが興味深かった。とくに学校現場からの発言はもっともだ。

In the K-12 education world, I think we really need a good, cheap alternative to buying MS Word site licenses for kid-use computers. A wordprocessor is essential! Everywhere from Gr 4 or 5 up, we need a spreadsheet/graphing program, too. Microsoft is just too expensive for many school systems to handle. Appleworks, however, looks weak compared to MS Word and Excel, and has for a long time, even for some pretty basic functions (tried to format a bar graph in Appleworks lately?). Our schoolkids can do presentation stuff now, too, and do so much more frequently than using a draw/paint program.

子供だってお絵描きソフトだけでなく、ワープロを使ってレポートも書くのだ、という指摘はそのとおりだ。

グラフィカルとかクリエイティブということだけに惑わされて、最も基本的な機能をないがしろにすべきではないと思うが如何が?

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