毎月18日になると本屋に足が向いてしまう。創刊号以来購読していた「マックパワー」の発売日だからだ。

リニューアル以後は購読をやめてしまったが、それでも発売日には店頭で新しい号をパラパラめくってみる。
今月(10月号)はクリエイター御用達の人名録になっていたのでびっくりした。
iPod nano 登場後、世界中のメディアが書きまくったものだが、マック専門誌として初めて店頭に並ぶのに、最後の方でたった一頁割かれているだけ。クリエイターの目からみたら nano のデザインなんてたいしたことないということか。
つい、隣に並んでいた「月刊アスキー」を買ってしまった。
iTMS Japan の発表(マンガ)もあれば、「インテル開発者会議」のレポートもある。これからはインテルチップの知識も仕入れなければならないマックユーザーとしては見逃せない。
ブログを探すと、元読者の感想があった。
特に後者は、ただでさえ少ないマックの読者を、更に絞り込むような袋小路の選択を、どうしてしたのだろうかというかねてからの疑問にヒントを与えてくれた。
長年の看板連載をばっさり切り捨て、読者欄もなければ、編集後記もない雑誌に変貌しても、広告さえ入れば問題ないということなのだろうか。